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AIで記事を書く方法|主婦が実践している5ステップの手順

「AIに記事を書いてもらうってどうやるの?」という疑問に答えます。私がClaude AIを使って実際にブログ記事を作る5ステップの手順を公開します。

2026-04-25 公開2026-04-23 リライト

※ 本記事にはアフィリエイト広告が含まれる場合があります。

「AIに記事を書いてもらうって、どうやるの?」

最初の私も同じ疑問を持っていました。「AIに話しかけるだけで記事が書けるの?」「そんな都合のいい話が…」と正直半信半疑でした。

今日は私が実際にやっている手順をそのまま公開します。難しいことは何もありません。

前提:AIが書いた記事をそのまま使ってはいけない

最初に大事なことを言います。

AIが書いた文章をそのままコピペして公開するのはNGです。

理由は2つ。

1つ目は品質の問題。AIの文章は「それっぽい」ですが、読者の心に刺さる「自分の言葉」がない。読んでいて温度感がない記事になりがちです。

2つ目はSEOの問題。Googleは「AIが書いただけの記事」を評価しない方向に進んでいます。自分の体験や意見が入った記事の方が、検索で上位に来やすいです。

AIは「下書きを作ってくれる便利な道具」として使うのが正解です。

ステップ1:テーマとキーワードを決める

まず「何について書くか」を決めます。

ここでもClaudeに相談します。私の場合はこう聞きます。

「AIブログを運営している主婦です。副業に興味がある主婦が検索しそうなキーワードで、私が書けそうな記事タイトルを10個提案してください」

すると、検索されやすそうなテーマをいくつか出してくれます。その中から「これは自分の経験で書けそう」と感じるものを選びます。

ポイント:自分が体験したことや、実際に感じたことがあるテーマを選ぶ

経験のないテーマをAIに書かせると、薄い内容になります。

ステップ2:構成をAIに作ってもらう

テーマが決まったら、記事の「骨格(見出し構成)」を作ります。

Claudeへの指示例:

「『Claude 主婦 使い方』というキーワードで、AIを使ったことがない主婦向けの記事構成を作ってください。H2見出しを4〜5個、それぞれにH3を2〜3個」

これだけで、記事の骨格が出てきます。

出てきた構成を見て、「この見出しはいらない」「ここに自分の体験談を入れたい」と調整します。自分でゼロから考えるより、ずっとスムーズです。

ステップ3:本文の下書きを書いてもらう

構成が決まったら、本文を書いてもらいます。

Claudeへの指示例:

「上の構成で記事本文を書いてください。語り口はやさしく、主婦目線で。専門用語は避けて、2000文字程度でお願いします」

これで下書きが完成します。所要時間は1〜2分。

ポイント:トーンの指定が大事

「やさしく」「主婦目線で」「タメ語っぽく」など、どんな文体で書いてほしいかを具体的に伝えると、自分らしい文章に近づきます。

ステップ4:自分で読んで手直しする

ここが一番大切な工程です。

AIが書いた下書きを読んで、以下の点を修正します。

事実確認:数字や固有名詞が正しいか確認。AIは自信満々に間違えることがあります。

自分の体験を追加:「私が実際に使ってみたら〇〇でした」「最初は戸惑ったけど、慣れたら〇〇」など、自分だけが書ける部分を加えます。これが記事の価値になります。

言い回しを自分らしく:AIの文章はちょっとキレイすぎることがあります。自分が普段使う言葉に変えると、読者に伝わりやすくなります。

この手直し作業に30分〜1時間かける感じで進めています。

ステップ5:公開する

手直しが終わったら公開します。

私の場合、このブログはClaudeに作ってもらったシステムで動いていて、ファイルを保存すると自動で公開されます。

公開後は、しばらく経ってからサーチコンソールで「どんなキーワードで来てくれているか」を確認します。予想外のキーワードで来てくれることもあって、それを参考に次の記事のテーマを決めることもあります。

まとめ:AI記事作成の所要時間

私の場合、1記事あたりの目安はこんな感じです。

  • テーマ・キーワード決め:10〜15分
  • 構成作成(AI込み):5〜10分
  • 下書き作成(AI):1〜2分
  • 手直し・加筆:30〜60分
  • 合計:約1〜1.5時間

    以前WordPressでブログを書いていたときは、1記事に3〜4時間かかっていました。それが1時間に短縮された感覚です。

    子どもが昼寝している間、少し早起きした朝、家事の合間のすき間時間。そういう時間で書けるようになりました。

    失敗しないためのコツ

    一点だけ。最初から「完璧な記事」を目指さないこと。

    AIの下書きを完璧に仕上げようとすると、逆に時間がかかります。「70点の記事をさっさと公開して、あとから改善する」くらいの気持ちで進めた方が続きます。

    Googleに認識されるまでには時間がかかるので、最初は「読まれなくて当然」という前提で書き続けることが大切。記事が10本、20本と積み重なってきたころに、じわじわ読まれ始めます。私もそれを信じて続けています。

    まずはClaude(無料版でOK)で試してみてください。最初の1記事さえ書ければ、あとは流れができてきます。