SpaceX IPOに楽天証券で当選|NISAで4株買った主婦がAIに売り時を相談した話
史上最大級のIPO・SpaceX(SPCX)に楽天証券で申し込んだら、5株中4株当選しました。SBIは落選祭りの中なぜ当たったのか、NISAで買った経緯、そしてAIに売り時を相談した実際の会話まで、主婦の体験を正直に記録します。AnthropicやOpenAIの上場観測も話題のいま、証券口座を考えている方へ。
2026-06-14 公開

▼ 目次
① SpaceX(SPCX)のIPOに楽天証券で申し込んだら4株当選した実体験
② SBIは落選が多い中、楽天証券で当たった背景として感じたこと
③ AIに「売り時」を相談した実際の会話(損益シミュレーション付き)
「もし当たったら、買うかどうかはそのとき考えよ〜」——そのくらいの軽い気持ちで、育休中にスマホからSpaceXのIPOに申し込みました。それが、5株中4株も当選。気づけば、本当にSpaceXの株主になっていました。
2026年6月12日、SpaceXが上場しました。公開価格135ドルで、史上最大級のIPOとして大きな話題に。初日は150ドルで始まり、一時175ドルまで上がったそうです。私も、この歴史的なIPOに楽天証券で申し込んで、5株中4株が当選しました。SNSでは「SBIは落ちた」という声が目立つ中で、です。
この記事は、その一部始終を正直に記録したものです。投資をすすめる記事ではなく、「AIに相談しながら投資した主婦のリアル」として読んでもらえたらうれしいです。
この記事は私個人の体験の記録です。投資は元本割れのリスクがあり、特定の銘柄や証券会社の購入をおすすめするものではありません。最終的な判断はご自身でお願いします。
楽天証券で5株申し込んで4株当選した(SBIは落選祭りの中で)
SNSを見ていると、SBI証券で申し込んだ人は「落選」の報告が目立っていました。そんな中、楽天証券で申し込んだ私は5株中4株当選。少なくとも私の周りやSNSでは、楽天証券で3〜4株配分されたという声が目立ちました。

なんで楽天証券だと当たった人が多かったんだろ?
はっきりとは公表されてないんだけど、楽天証券は割と"みんなに均等に配る"感じだったみたい。SBIは預入額で優遇される枠があったり、競争が激しかったりで落ちる人が多かったみたい。あくまで今回の話で、次もそうとは限らないけどね。

これは完全に結果論ですが、「どの証券会社で申し込むか」で結果が変わることもあるんだなと実感しました。
私が今回申し込んだのは楽天証券です。米国IPOに参加してみたい人は、事前に口座とNISAの設定を確認しておくと、いざというとき慌てません。
気づいたら、もう買っていました(NISAで135ドル)
ここ、正直に書きます。
実は私、当選しても「買うかどうかはそれから悩むつもり」でした。ところが——購入をキャンセルできるのは「抽選日の12時59分まで」と決まっていたんです。なのに、当選のお知らせが届いたのは午後。気づいたときには、締め切りをとっくに過ぎていました。つまり、悩む隙もなく、自動で購入が完了。笑
悩む暇もなかった…!気づいたらNISA口座で135ドル×4株、買えてた。


ある意味、迷わなくてよかったのかもね。
NISA口座なので、売却益にかかる日本の税金は非課税の対象です。ただし外国株は配当・為替・手数料などで扱いが変わることがあるので、細かい条件は証券会社の説明で確認してくださいね。それでも、ここは初心者にやさしいポイントでした。
売り時をAIに相談してみた(実際の会話)
買えたのはいいものの、次の悩みは「いつ売るか」。
Xでは「初日でめっちゃ下がるんちゃう?」という人と「まだ上がる」という人がまちまちで、正直わかりません。そこで、いつものようにAIに相談してみました。
この会話で一番ありがたかったのは、感情ではなく数字で整理してくれたこと。「4株だと値幅が出ても金額は限定的」という現実を見せてくれたので、変に焦らずに済みました。
AIに株の"未来"を当ててもらうのは無理ですが、こういう「損益の計算」「考えられる選択肢の整理」は本当に得意です。AIとの付き合い方は、こっちの記事にもまとめています。

あわせて読みたい
AIに株を聞いたら間違いだらけだった話|初心者の失敗実録
結局、ガチホすることにしました
結論、私は4株そのまま保有(ガチホ)を選びました。
理由はシンプルで、一回目のピーク(175ドル)は寝ていて買い…じゃなくて売り逃したし(笑)、4株しかないので売っても利益は数千円。それなら「SpaceXの株主」という記念として持っておくほうが、私には合っている気がしたんです。
そもそも最初は「初日に売り抜けて2万円くらい儲けられたらラッキー」くらいの軽い気持ちで申し込んでいました。でも、いざ持ってみると欲が出てしまって(笑)、「数年寝かせてもいいかな」という気持ちに。今のところ追加で買う予定はありません。どうせ将来は、オルカン(全世界株式)みたいな投資信託にも、ほんの少しずつ組み込まれていくはずですしね。

下がったらどうするの?
そのときはそのとき!もともと"練習と記念"のつもりだから、生活に響く額じゃないしね。ここは性格次第かな。

ちなみにSpaceXは、テスラとの将来的な合併観測(あくまでアナリスト予想)も話題になっていて、ニュースに振られやすい銘柄です。持つなら「未確定の思惑も含めて楽しむ枠」と思っておくと気がラクです。
これから証券口座を作るなら、今年は要注目
今回いちばん感じたのは、「どの証券会社で申し込むか」で結果が変わるということ。
そして、今年はAnthropic(Claudeの会社)やOpenAI(ChatGPTの会社)の上場観測も話題になっています。実現するかは未確定ですが、AI関連IPOへの関心は高まっています。AI好きとしては、こうしたIPOにも申し込めるよう、自分に合った証券口座を今のうちに準備しておくのはアリだなと思いました。
私が今回当選した楽天証券は、米国IPOにも参加できて、初心者にもわかりやすい画面でした。NISA口座で買えば、売却益は非課税の対象になるのも安心ポイントです。
ただ、ひとつ注意点があります。口座開設やNISAの設定は、申し込んでから実際に使えるようになるまで、数週間〜1ヶ月ほどかかることもあるんです(私も思ったより待ちました)。だから、次のAnthropicやOpenAIのような大型IPOを狙いたいなら、口座開設・NISA開設は早めに済ませておくのがおすすめです。いざIPOが来てから慌てても、間に合わないことがあります。

今回の事で、次に向けて楽天証券を作る人、増えそうだね。
ね。SNSでも、SBI証券で落ちた人がめっちゃ悔しがってたもん…!次のIPOに備えて、口座だけ先に作っておく人は増えると思う。

まとめ:4株だけど、いい経験になりました
大きく儲けたわけではありませんが、「歴史的なIPOに参加できた」「AIを相談相手に投資判断を整理できた」——この経験そのものが、私にとっては価値がありました。
また動きがあったら、正直に追記しますね。

あわせて読みたい
主婦ブログ収益報告|再開3ヶ月目は0円。でも4年前は半年で月5桁でした
関連記事
Xでも発信中です!
副業の進捗・AI活用のリアルをつぶやいてます。よかったら仲良くしてください。

