Claude Codeの使い方|非エンジニア主婦がブログ運営で実際にやっていること
Claude Codeの使い方を初心者向けに解説。非エンジニア主婦がブログ運営で実際に使っている記事作成、画像変換、SEO改善、公開作業の流れと失敗談を紹介します。
2026-06-20 公開/ 2026-06-21 リライト

▼ 目次
- 1.そもそもClaude Codeって何?普通のClaudeと何が違うの?
- 2.Claude Codeは非エンジニアでも使える?結論、ブログ運営ならかなり使える
- 3.Claude Codeの使い方|ブログ運営で実際にやっていること一覧
- 4.Claude Codeを使った1記事公開までの流れ
- 5.私が実際にClaude Codeへ送っている指示文
- 6.Claude Codeの使い方で非エンジニアが気をつけるコツ
- 7.育休主婦の1日|Claude Codeをいつ使っているか
- 8.非エンジニアが怖い画面で止まったときにしていること
- 9.実際に失敗したこと
- 10.Claude Codeをもっと自分向けにするために始めた工夫
- 11.Claude Codeはどんな人に向いている?
- 12.よくある質問
- 13.まとめ
① Claude Codeは非エンジニアでもブログ運営に使えるのか
② 実際にやっている作業の一覧と1記事公開までの流れ
③ 非エンジニアだからこそ気をつけるべきコツと、リアルな失敗談
「Claude Codeって、エンジニアじゃないと使えないんでしょ?」
私も最初はそう思っていました。ターミナル、コマンドライン、Git。聞いたことはあるけど、触ったことはない。そんな状態から始めて、今ではブログの記事作成からSEO改善、デプロイ(公開)まで、全部Claude Codeと一緒にやっています。
この記事は、非エンジニアの育休主婦が「Claude Codeでブログ運営って実際どうやってるの?」をそのまま書いたものです。

でも、ターミナルとかコマンドラインでしょ?無理そう…
私はデスクトップアプリを使ってるよ。チャット画面に日本語で「これやって」って打つだけ。見た目はふつうのチャットアプリとほぼ同じ。

先に、今の私の結論を書いておきます。
- ▷Claude Codeは非エンジニアでもブログ運営に使える。ただし「全部おまかせで放置」は危ない
- ▷記事の構成・下書き・画像変換・SEO改善・公開まで、1つのツールで完結する
- ▷大事なのは「自分が何をしたいか」を言葉にすること。コードを書く必要はない
そもそもClaude Codeって何?普通のClaudeと何が違うの?
Claude Codeは、Anthropic社が提供するAIアシスタント「Claude」の拡張ツールです。チャット版のClaudeとの一番の違いは、自分のPCのファイルを直接読み書きできること。
チャット版Claudeは「こう書いたらいいよ」とアドバイスしてくれるだけ。Claude Codeは「じゃあ書き換えておくね」と、実際にファイルを編集して保存までしてくれます。
私の使い方ではClaude Proの契約(私の支払い時点では月額約3,500円)内で使えています。ただし利用上限があり、設定によってはAPI課金になる場合もあるので、最新情報は公式ヘルプで確認してください。導入手順は別の記事にまとめています。

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私はエンジニアではありません。HTMLの基本的なタグは分かるけど、JavaScriptやTypeScriptは読めない。Gitのコマンドも、Claude Codeに教えてもらいながら覚えました。
それでもClaude Codeを使ってこのブログを運営できています。Claude Codeは日本語で「やりたいこと」を伝えるだけで、コードを書いてくれるからです。
たとえば私がClaude Codeに話しかけるとき、こんな感じです。
プログラミング言語は一切使っていません。「やりたいこと」を日本語で伝えるだけ。

え、それだけで動くの?
動くよ。Claude Codeはファイルを直接編集できるから、「ここを変えたい」って言えば、コードを書き換えて保存までしてくれる。チャット型のClaudeとはそこが全然違う。

ただし、ひとつだけ注意。「全部おまかせで放置」は危ない。 Claude Codeが「できました」と言っても、本当に正しく動いているかは自分で確認する必要があります。これは後の失敗談で詳しく書きます。
Claude Codeの使い方|ブログ運営で実際にやっていること一覧
ざっと並べると、こんな作業をClaude Codeにやってもらっています。

こんなに?1つのツールで全部やるの?
そう。以前はClaudeのチャット画面とCodeXのチャット画面を行ったり来たりしてたけど、Claude Codeだと全部1か所で完結するから楽になった。

キーワード調査もClaude Codeがやる
「キーワード調査」って聞くと、自分でラッコキーワードを開いて、検索して、キーワードプランナーにコピペして…という手作業をイメージしますよね。
私の環境では、Google Chromeにプラグイン(拡張機能)を入れて、Claude Codeからブラウザを遠隔操作してもらっています。イメージとしては、自分のPCの画面をClaude Codeに見せて、代わりにマウスとキーボードを動かしてもらう感じ。だからラッコキーワードのサイトを開いてサジェストを取得し、キーワードプランナーでボリュームを調べるところまで、操作を代行してくれます。
ただしClaude Code単体でキーワードを調べられるわけではなく、あくまで外部サイトを使った操作の自動化です。
実際にこの記事を書く前も、Claude Codeに「claude code 使い方」のサジェストを調べてもらいました。結果、2026年6月時点のキーワードプランナーでは月間1万〜10万件の検索があり、前年比+900%で伸びていることが分かった。こういう調査も全部Claude Codeがやってくれるんです。

月間1万〜10万件の検索?!ライバル多いんじゃない?
うん、この記事はちょっとチャレンジ枠。私のブログみたいに小さなブログの場合は、ふだんは検索ボリューム100〜1,000あたりを狙って書いてるよ。

ライバル記事の分析もお任せ
新しい記事を書く前に、同じキーワードで上位に出ている記事を5本くらいチェックします。これもClaude Codeに頼めば、記事を読んで「どんな構成か」「何が書いてあるか」「差別化できるポイントはどこか」をまとめてくれます。
この記事の場合、ライバル5本を分析した結果、全部エンジニア向けだったことが分かりました。失敗談を書いている記事もゼロ。だから「非エンジニア主婦の実録」という切り口で差別化しよう、と決められた。

競合分析まで…記事書くのに何時間かかるの?
キーワード調査からライバル分析まで含めると、企画だけで1〜2時間。でも前はこの工程を全部自分でやってたから、体感半分くらいに短縮されてるよ。

Claude Codeを使った1記事公開までの流れ
私が1本の記事を企画から公開するまで、だいたいこんな流れです。
合計で3〜5時間くらい。以前Claude(チャット版)だけでやっていた頃と比べると、特にステップ2〜3(調査系)と9〜11(公開作業)が速くなりました。

ステップ7が一番大変そう…
そう、ここが一番しんどいし一番大事。でもここをサボると「誰が書いたか分からない記事」になって読まれない。自分の言葉を入れる作業だけは、どうしても人間がやらないとダメ。

✓ 結論
Claude Codeで調査から公開まで1つのツールで完結する。でも「体験を足す」工程だけは自分でやる。ここが記事の価値になる。
私が実際にClaude Codeへ送っている指示文
「Claude Codeに何て言えばいいの?」と思う方のために、私が実際に送っている指示文をそのまま載せます。
・「この記事のタイトルと紹介文を、検索キーワードを意識して見直して」
・「この記事を読んで、AIっぽい表現を10個探して。私の文体に近い言い方に直して」
・「ラッコキーワードで○○のサジェスト調べて」
・「この画像重いから軽くして」
・「ここ壊れてるっぽい」
・「CodeXにこの記事レビューしてもらって」
・「push!」
見てのとおり、専門用語はほぼ使っていません。「○○して」「○○調べて」「○○直して」。これだけです。
Claude Code初心者の方は、まず記事修正や画像変換のような小さい作業から始めるのがおすすめです。いきなり「サイトを作って」ではなく、「このタイトルを変えて」から。成功体験を積み重ねるうちに、頼める範囲がどんどん広がっていきます。

え、「push!」の一言で通じるの?
通じる(笑)。Claude Codeは今やってる作業の文脈を覚えてるから、何をpushすればいいか分かってくれるんだよね。

Claude Codeの使い方で非エンジニアが気をつけるコツ
エンジニアじゃない私が使ってきて、「これ大事だな」と思ったコツを3つ。
専門用語で話さなくていい
「TypeScriptのコンパイルエラーを直して」なんて言わなくていい。「なんかエラー出てる、直して」で伝わります。Claude Codeはエラーの内容を自分で読んで、原因を特定して、修正してくれます。
私がよく使うのは、こんな言い方。
これで通じます。

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困っていることをそのまま言う
「canonicalの設定が間違っている可能性があります」なんて言えなくて大丈夫。「Googleに記事が出てこない、なんで?」でいい。Claude Codeが原因を調べて、説明して、直してくれます。
大事なのは「自分が困っていること」を自分の言葉で言えること。技術的な翻訳はClaude Codeがやってくれます。

毎回ちゃんと説明してるの?
してない(笑)。エラー出たら、何も言わずに画面のスクショ送るだけのこともあるよ。それでもClaude Codeが読み取って直してくれる。

ちなみに、スクショはわざわざ保存しなくても、そのままペーストで貼り付けできます。
下書きをlocalhostで確認しながら直せる
Claude Codeでdevサーバー(ローカルの確認用サーバー)を起動すると、ブラウザで実際の表示を見ながら記事を修正できます。公開前の下書きを「読者が見る状態」そのままで確認できるから、文字の大きさ、画像の位置、バルーンの見え方まで、全部チェックしてから公開できる。
「この見出し長すぎるな」「ここにバルーン入れたほうがいいな」と気づいたら、その場でClaude Codeに伝えて修正→ブラウザをリロード→すぐ反映。この繰り返しで記事の完成度が上がります。

localhost…?
自分のPC上で動くプレビュー画面みたいなイメージかな!公開前の記事を、本番とほぼ同じ見た目で確認できるよ。

大きな作業は小さく分ける
「ブログ全部作り直して」みたいな指示は危ない。どこまでやったか分からなくなるし、途中でおかしくなっても気づけない。
「まずタイトルだけ変えて」「次にこの見出しを追加して」「画像を入れて」。こんなふうに小さく分けて進めるのが安全です。

でもClaude Codeって、大きな作業を一気にやってくれるのが売りじゃないの?
それはエンジニアの話。非エンジニアの私は、一気にやられると何が起きたか分からなくなる。小さく頼んで、毎回確認。これが安全ルート。

他のAIと役割分担する(CodeXとの連携)
SEOレビューを担当してくれているCodeX(別のAI)と、Claude Codeを連携させました。
以前は、Claude Codeで書いた記事をコピーして、CodeXの画面に貼り付けて、レビュー結果をまたClaude Codeに伝えて…と二度手間でした。今はClaude Codeの中から直接「CodeXにレビュー依頼して」と言うだけで、記事を渡してフィードバックをもらって、修正まで一気にやれます。
これは「MCP」という仕組みを使っています。難しい名前ですが、イメージとしてはAIどうしをつなぐケーブルみたいなもの。これをつなげると、Claude Codeの中から他のAIに話しかけられるようになります。設定はClaude Codeにやってもらったので、私は何もしていません(笑)

前はどうやってたの?
CodeXの画面を開いて、Claude Codeの出力をコピーして、貼り付けて、返ってきた結果をまたコピーして…って毎回やってた。今は「CodeXに聞いて」の一言で終わるから、もう戻れないよ。


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育休主婦の1日|Claude Codeをいつ使っているか
企業記事には書けない、リアルなスケジュールです。
「今日はこの見出しだけ作ろう」「画像変換だけやっておこう」。完璧を目指さず、その日できることだけやる。Claude Codeは会話の続きから再開できるので、途中で中断しても問題ありません。

毎日やってるの?
やらない日もあるよ。でもゼロの日を減らすことだけ意識してる。週3〜4日でも、続けてれば記事は確実に積み上がる。

非エンジニアが怖い画面で止まったときにしていること
Claude Codeを使っていると、たまに見たことのない英語のエラーや、よく分からない確認メッセージが出てきます。エンジニアなら読めるのかもしれないけど、私には読めない。
そういうとき、私がやっていることはこれです。
実際に失敗したこと
Claude Codeはとても優秀な相棒ですが、ミスなどやらかしたことは多数あります。
失敗① AI臭い文章を量産してしまった
最初の頃、Claude Codeが書いた下書きをほぼそのまま公開していました。文章は整っていて、一見ちゃんとしている。でも読み返すと「と言えるでしょう」「いかがでしたでしょうか」のオンパレードで、誰が書いたか分からない記事になっていた。
今は「AI臭い表現リスト」を作って、Claude Code自身にチェックさせています。それでも残るAI感は、自分の言葉で上書きする。この手直しに一番時間をかけるようになりました。
失敗② 画像をコミットし忘れて本番で崩れた
記事に図解を追加して「push!」と言ったのに、画像ファイルがgitに含まれていなかった。自分のPCでは表示されるから気づかない。本番サイトを開いたら画像が崩れていた。
なぜこうなるかというと、Claude Codeが画像ファイルをgit addしてくれるときと、してくれないときがあるんです。コードの変更は毎回ちゃんと含めてくれるのに、画像ファイルは忘れられることがある。理由は正直よく分からない。
この失敗から学んだのは、pushしたらlocalhostのプレビューだけでなく、実際の本番サイトを開いて確認すること。ローカルでは見えていても、本番では抜けていることがある。
Claudeを信用しすぎないこと!(笑)


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失敗③ 予約システムに致命的なバグ
このブログとは別に、Claudeで作った予約システムがありました。A商品を予約するとB商品・C商品まで同じ日がブロックされるバグが、稼働初日から入っていたのに気づいていなかった。
Claudeが「できました」と言ったから大丈夫だと思い込んでいた。動作確認が甘かった。今は新しい機能を作ったら、必ず自分で実際に操作して確認するようにしています。

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失敗④ サイト引越しで2週間Googleから消えた
GitHub PagesからCloudflare Pagesに引越したとき、HTML内部のURLが古いままだった。Googleから見ると「住所が間違ってる」状態で、2週間も検索結果に出てこなかった。一緒に作業していたAIも気づいていなかった。
外部のAI(CodeX)に診断してもらって、ようやく発覚。

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失敗⑤ バルーン(吹き出し)の空行バグ
記事内の吹き出し記法で空行を入れてしまい、表示が崩れたことが何度もあります。人間なら気にならない空行1つで、システムがおかしくなる。

失敗多くない…?
多い!でも全部「AIを信じすぎた」か「確認を怠った」が原因なんだよね。Claude Codeが便利だからこそ、確認する力が試される。

あともうひとつ、使っていて感じる注意点。Claude Codeの中身のAIモデルは、OpusのときもあればSonnetのときもあって、同じ「Claude Code」でも性能にばらつきがあります。さらに同じモデルでも、急に精度が落ちることがある。前はできていたことを「それはできません」と平気で言ってきたりする。
だから「昨日はやってくれたのに今日はできないの?」ということが普通に起きます。そういうものだと思って付き合うのが大事。うまくいかないときは、時間を置いてやり直すか、言い方を変えてみると通ることもあります。
失敗から学んだこと:自分の目で検索結果を見る
この記事を書くにあたって「claude code 使い方」で実際にGoogle検索してみました。1ページ目に並んでいるのは、ほぼ企業サイト。しかも中身を読むと、明らかにAIが書いた記事ばかり。どの企業も構成が同じ、言い回しが同じ、具体的な体験がない。一目で分かります。
その中で1つだけ見つけた個人のブログ。自分で使い込んだ人にしか書けない内容で、こだわりが伝わってくる。AI量産記事との違いは一目瞭然でした。
これを見て改めて思ったのは、AIに記事を書かせるだけでは、あの企業の量産記事と同じになってしまうということ。基本は自分で書く。自分の体験、自分の失敗、自分の言葉。AIはあくまで下書きと作業の補助。ここを間違えると、どれだけ記事を量産しても読者には刺さりません。

でも企業が大量に出してたら、個人は勝てなくない?
逆に、全部同じ内容だからこそ「この人は本当に使ってるんだな」って記事が目立つんだよね。読者にもGoogleにも、具体性のない記事は評価されにくくなっていると感じるから、リアルな体験記事の価値はむしろ上がってると思う。

✓ 結論
Claude Codeは便利だけど、「できました」を鵜呑みにすると痛い目に遭う。非エンジニアこそ、確認の習慣が大事。
Claude Codeをもっと自分向けにするために始めた工夫
この記事を書くにあたって、ライバル記事や他のブロガーさんの手法も調べました。「これいいな」と思ったものを取り入れていきます。
MDファイルで役割を分ける
あるブロガーさんは、執筆ガイド・装飾テンプレート・ペルソナ設定・品質チェック…と、11個のMDファイルに役割を分けて管理していました。必要なファイルだけ読み込ませることで、AIの精度が上がるそうです。
私のブログでもWRITING_GUIDE.md(文体ガイド)を作り始めました。過去記事を分析して、自分の文体の特徴やNGワードをまとめたファイルです。
ペルソナにレビューさせる
記事を書いたあと、ターゲット読者のペルソナ(たとえば「AI副業に興味がある育休主婦」)をAIに演じさせて、その目線でレビューしてもらう手法。「ここは分かりにくい」「この部分は響かない」というフィードバックが得られます。
これはまだ試せていないけど、次の記事から実験してみたいと思っています。
文体分析してCLAUDE.mdに反映する
自分の過去記事3〜5本をClaude Codeに読ませて、文体のクセ・よく使う表現・構成のパターンを分析させる。それをCLAUDE.md(Claude Codeの設定ファイル)に書き出せば、次から自動で自分の文体に合わせた下書きが出てくるようになります。
実際にこの記事を書くときに、私もやってみました。過去記事5本を分析してもらったら、「短い段落で区切る」「結論を先に出す」「バルーンで空気を軽くする」といった自分では意識していなかったパターンが出てきた。

自分の文体を客観的に見るって、ちょっと恥ずかしくない?
恥ずかしい(笑)。でも「あ、私ってこういう書き方するんだ」って発見があって面白かったよ。AIに自分を分析してもらう経験、なかなかできないし。

NGワードをリスト管理する
「AI臭い表現」を見つけるたびに、ガイドファイルにNGワードとして追記していく方法。私も「と言えるでしょう」「いかがでしたでしょうか」「正直に書きます」をNGリストに入れています。
これをファイルにまとめておけば、Claude Codeが最初から避けてくれるようになります。
Claude Codeはどんな人に向いている?
向いている人
向いていない人

チャット版のClaudeとどっちがいい?
文章の相談だけならチャットで十分。でも「サイトのファイルを直接触りたい」「pushまで一気にやりたい」ならClaude Code一択。私はもうチャット版に戻れない。

Claude Codeの導入手順は別の記事にまとめています。「Node.jsって何?」というところから、実際にClaude Codeが動くまでを図解で解説しています。
よくある質問

Claude Codeって無料で使えるの?
Claude CodeはPro以上の契約内で使えるよ。私の支払い時点では月3,500円前後。ただし利用上限があって、設定によってはAPI課金になることもあるから、公式サイトで最新情報を確認してね。


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WindowsでもMacでも使えるの?
両方使えるよ。私はWindowsで使ってる。


プログラミングの知識がないと困る場面はある?
使ってて困ったことは正直ない。ただ、Xでエンジニアの人が「○○を知らずにやってる人、本当に危ないです」みたいな投稿をしてるのを見ると、意味は分からないけどひやっとする。そういうときはその投稿をスクショしてClaude Codeに見せて「私、これに当てはまってない?」って確認するようにしてるよ。


Claude CodeとCodeXって何が違うの?
Claude Codeは「手を動かしてくれるアシスタント」。ファイルを編集して、コマンドを実行して、pushまでしてくれる。CodeXは「外部から診断してくれるコンサルタント」。SEOの観点でレビューしてもらったり、サイトの問題を見つけてもらったり。私は両方使い分けてるよ。


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スマホでも使えるの?
基本はパソコンで使うツールだよ。Web版やスマホアプリ経由で使える場面もあるみたいだけど、私みたいにブログのファイルを編集してpushする運用は、パソコン前提で考えた方が安心。


Claude Codeで壊してしまったら元に戻せるの?
Gitで管理してるから、変更履歴が全部残ってる。最悪、前の状態に戻せる。ただし「何が起きたか分からないまま戻す」のは怖いから、小さく進めて毎回確認するのが大事。

まとめ
Claude Codeは、エンジニアじゃなくてもブログ運営に使えます。
- Claude Codeは日本語で指示するだけでコードを書いてくれる。非エンジニアでも使える
- キーワード調査・ライバル分析・記事執筆・画像変換・公開まで1ツールで完結
- ただし「できました」を鵜呑みにしない。確認は自分でやる
- 文体ガイドやNGワードリストを作ると、AI臭い文章が減る
- 失敗はたくさんした。でも全部「確認不足」が原因だった
私がClaude Codeを使い始めたのは、このブログを作り直すタイミングでした。最初は「ターミナル怖い」から始まって、画像が表示されないバグ、予約システムの致命的な設計ミス、Googleから消える2週間。失敗ばかりでした。
でも、失敗するたびに「次はここを確認しよう」と学んで、少しずつ使いこなせるようになってきました。
非エンジニアの私にとってClaude Codeは、「24時間いつでも横にいてくれるエンジニアの同僚」みたいな存在です。分からないことは聞けばいいし、面倒な作業は任せればいい。ただし、最終確認だけは自分でやる。
「やってみたいけど、難しそう」で止まっている人がいたら、まずはClaude Codeを起動して「ブログ書いてみたいんだけど」と一言送ってみてください。チャット型なのでじっくり考え込む必要もなく、気づいたときにはもうブログの立ち上げまで進んでいるはずです。
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